製造

kintone で部材の現在地を、工程ごとにタップで残す。

工程間の受け渡しが口頭とホワイトボードで流れていく現場に、「いつ・どこに・誰が」を残す仕組みを足します。

第2工程鋼材SS400受入✓ 登録
BEFORE / AFTER

いま起きていることと、タップにしたあと。

いまの運用easy all tap を載せると
材料の所在が人の記憶とホワイトボード頼み工程ごとにタップ、現在地が kintone に残る
探し回る時間が毎日発生している最後にどの工程で受入されたかを検索できる
受け渡しの記録が残らず責任が曖昧登録者と時刻が自動で残るので追跡できる
HOW IT WORKS

設定は最初の1回だけ。あとは現場がタップするだけ。

1

工程と部材をマスタに入れる

工程(受入・切断・溶接・塗装・出荷など)と、扱う部材・仕掛品をkintoneアプリに登録します。

2

受け渡しのたびにタップ

工程→部材→受入/払出の順にタップ。手袋のままでも押せる大きさのボタンです。

3

移動履歴が kintone に貯まる

レコードとして蓄積されるので、部材別に絞れば「いま何工程にあるか」が一覧で分かります。

WHY IT FITS

この業務で効く理由。

既存の kintone アプリに載せるだけ

新しいシステムを立てる必要はありません。今使っているアプリにプラグインを読み込むだけで動きます。

数量も一緒に記録できる

Standard なら数量電卓が使えるので、受入本数・払出数量まで同じ操作の流れで残せます。

アイコンで直感的に選べる

339種のアイコンとカスタム画像に対応。部材名を読まなくても、絵で判別して押せます。

工場内の電波の弱い場所でも動く

オフライン時は保存して自動再送。鉄骨に囲まれた工場内でも記録が飛びません。

PRICING

この用途におすすめのプラン。

kintone サブドメイン単位の買い切り・ユーザー数無制限。1年間は無償保守つきです。

RECOMMENDED

easy all tap Standard

数量や本数を扱う製造現場では Standard(¥98,000 税込)が適しています。「どこにあるか」だけを追う運用なら Lite でも始められます。

プランを比較する
FAQ

この業務でよくある質問。

ロットや個体番号の管理はできますか?
マスタに個体番号を登録すれば、階層の一段として選ばせることができます。自由入力ではなく「選ぶ」方式である点にご注意ください。
既存の生産管理システムと連携できますか?
easy all tap は kintone の標準 REST API を通じて動作します。kintone 側と外部システムの連携は、別途 kintone の連携機能をご利用ください。
設定に情シスの工数はどれくらいかかりますか?
マスタアプリに項目を入れて、プラグインを読み込む作業です。専門知識は不要で、非IT部門の担当者が設定している事例が想定されています。
追加のサーバーは必要ですか?
不要です。ログインユーザーの権限内で kintone 標準 API を通じて動作し、特別な権限も追加サーバーも要りません。
OTHER USE CASES

他の業種での使い方。

選んで登録する業務なら、業種を問わず同じ仕組みで運用できます。

まず30日、あなたの kintone で現場が使うか試してください。

クレジットカード不要。全機能をそのまま、30日間お試しいただけます。

ボタンでメールソフトが開かない場合(Web版のGmail・Outlookなど)は こちらで入力内容をコピーして、 trial@kazumil.com 宛にご自身のメールから貼り付けてお送りください。